リプロスキンの効果や使い方の紹介です。

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リプロスキンの効果や使い方の紹介です。

リプロスキンの効果や使い方の紹介です。

 

・なぜニキビ跡にリプロスキンが効くのか?

 

ニキビがシミや色素沈着に発展したものをニキビ跡と言います。
表皮にシミが発生するので、皮膚の周期であるターンオーバーが安定すれば、その場所は垢となって自然に剥がれます。

 

ですが、ターンオーバーが崩れているとニキビがなかなか改善しないものです。
ターンオーバーを安定させる事が、ニキビケアの際は非常に大切です。

 

ターンオーバーは主に睡眠中に進むので、睡眠時間をしっかり確保して皮膚を労わりましょう。

 

 

リプロスキンは、鉱物オイル、着色料、パラベンなどが入っていないため刺激がほとんどなく、皮膚が弱い人でも安心して使えます。

 

ニキビに直接塗布しても大丈夫なほどです。
万全を期したい人は、事前にパッチテストをしておきましょう。

 

 

・リプロスキンが向かない方

 

●即効性を求めている方
●安価なアイテムを求めている方

 

リプロスキンはやや高値の商品です。
そして効き目は高いものの、即効性はほぼありません。

 

 

・リプロスキンの性質

 

リプロスキンは「導入型柔軟化粧水」です。
リプロスキンを用いると、その後に利用する美容液や化粧水の浸透性が高まります。
ですから、普段のケアにリプロスキンを加えるだけでOKです。

 

また、もちろんリプロスキンそのものもニキビ跡に作用してくれます。

 

リプロスキンを使ったら、さらに普段の化粧水を使ってみましょう。
そうすれば、皮膚がかなり潤うはずです。

 

 

さて、リプロスキンには皮膚をアルカリ性にする作用があります。
普段は皮膚は弱酸性になっており、そのままでは化粧水などが浸透し辛いままです。
ですから、リプロスキンで皮膚の性質を一時的に変えるのが有効なのです。

 

 

健康な皮膚=柔らかい皮膚
というのがリプロスキンのコンセプトです。

 

皮膚のペーハー値にこれほど注目しているアイテムは珍しいです。
「皮膚と同じ弱酸性」と記載されているだけのものならたくさんありますけど。

 

・リプロスキンの成分

 

●有用成分

 

水溶性プラセンタ抽出液、グリチルリチン酸2K

 

●その他

 

フェタキシエタノール、1-2-ペンタンジオール、BG、フェルラ酸、POE水添ヒマシオイル、クエン酸ナトリウム、グルコン酸ナトリウム、無水クエン酸、リン酸3ナトリウム、卵黄リゾホスファチジルコリン、水添卵黄レシチン、濃グリセリン、D-マンニット、米ぬかスフィンゴ糖脂質、酵母抽出液-4、デキストリン、ワルテリアインディカハ葉抽出液、ダイズ抽出液、海藻抽出液-1、アロエ抽出液、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ナトリウム-2、加水分解コラーゲン末、水溶性コラーゲン液-4、香料、精製水

 

 

皮膚への浸透性を高める成分が多いですね。
また、美容成分を逃がさないようにする作用もあるので、皮膚のコンディションが良くなります。

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